老いるということ・・・

かねこカウンセリングオフィスの金子です。

残暑が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、最近、「老い」を感じることがあります(=_=)

日本人の平均寿命(男性)の約半分の年になりました。自分なりに食事制限や適度な運動、筋肉トレーニング、身だしなみや心の健康バランス(P感情)には心がけているつもりです。しかし、やはり(とは本当は言いたくないですが・・・(-_-)、加齢とともに、様々な部分で以前とは異なるものを感じることが多くなりました。

心理の同僚の先生や、看護学校で講師の先生との雑談の中でも、先日、「年を感じますよね~」なんて会話をしたところです。私としては、「気持ちは若く、体が無理のない程度に受け止めていこうかなぁ」と思っている今日この頃です。そんな中、偶然、「コクーン(1985)」、「コクーン2(1988)」という映画を観ました。

 

 

約30年位以上前のSF映画なのですが、個人的には面白かったです。今回のブログのタイトル「老いるということ」を考えさせられるものでした。

観る人の年齢によって感想や感じ方は異なるもの(どの映画にも言えることですが・・・( 一一)とは思いますが、人間が生きていく(≒年を重ねていく)上で、多くの方が遭遇するであろう「老い」というものをどのように受けとめていくか・・・私なりにもう少し考えていきたいと思います。

ではでは。

追:映画途中に宇宙人が出てくるのですが、かわいい?ひどい?(゜.゜)まぁ、35年も前の映画ですからね・・・CGの進歩を感じました!!

 

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